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のらねこ軒のブログ - ヒヨコのその後と発酵おから

ヒヨコのその後と発酵おから

カテゴリ : 
動物
執筆 : 
tigrimpa 2013-9-10 8:10
今年の夏、のらねこ軒には、おこしやすキャンプびわこ☆1・2・3キャンプのふたつの保養キャンプと、他にもお客さんがたくさん来て、とてもにぎやかで暑い夏でした。

今日は、のらねこ軒に4月に来たヒヨコのその後をお伝えします。

ヒヨコが大きくなるのはあっというまだと聞いていましたが、ほんとうにどんどん大きくなります。これは5月22日(生後1ヶ月)。このころまでは、まだヒヨコと言っても過言ではありません。

これは6月2日。


これは7月21日(生後3ヶ月)。もうヒヨコと呼ぶのははばかられる外見ですが、このへんまではまだピヨピヨいってました。


これが今日(9月10日)の写真です。生後5ヶ月弱です。すっかりニワトリらしい体格になり尾羽も立派になりました。みんな小さなトサカが生えてきていますが、まだ雄雌の判別がつきません。たぶんまだ大きくなります。


ニワトリを飼っている友人に聞いてみたら、この写真の2羽が体格が大きいので雄で、


この写真の2羽が体格が小さくて丸っこいので雌かなあ?ということでしたが、どうなんでしょう?白黒のが「横斑プリマスロック」で、残りは「近江シャモ」です。トサカが生えるのが雄かと思っていましたが、雌でもトサカはちょっとはあるようです。コケコッコといえば雄ですが、今はみんなコッコッコッとしか言いません。卵を産めば雌ですがまだ産みません。ちなみに、このニワトリたちは、いまだに「ピヨたん」とか「ピヨピヨ」と呼ばれています。

さて、このようにみるみる大きくなったニワトリですが、のらねこ軒ではニワトリにこんなものを食べさせています。

京都の豆腐屋さんから只でもらってくるおから(写真奥)と、近所のコイン精米機から只でもらってくる米ぬか(写真手前左)を、発酵させます。わらび(犬)は手伝い(味見)です。


30リットルの漬物樽に袋をかけててから、おから(適当な量)を入れ、米ぬか(適当な量)を入れます。ここでおからと米ぬかをまぜてもOKですが、まぜなくても大丈夫です。


乳酸菌発酵には空気が入っていない方がいいので、足で踏んで詰め込みます。


満杯になるまでそれを繰り返します。


重石をして外の物置に置いて1ヶ月くらいしたら出来上がりです。今回は3樽作りました。乳酸菌発酵で少し酸っぱいチーズみたいなおいしそうなにおいになります。おからは腐りやすいものですが、こうすると真夏でも腐りません。3樽で2ヶ月分くらいでしょうか。そのほか、雑草や野菜くずや魚の骨などの生ごみ、貝殻や庭でとれた燕麦など、只のものばかり食べてさせています。只のものばかり食べさせていても元気に育っているようです。
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