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のらねこ軒のブログ - みうきちの思い出

みうきちの思い出

カテゴリ : 
動物
執筆 : 
tigrimpa 2014-5-19 9:16
約17年一緒に暮らした猫、みうきちが、2014年5月16日に死にました。17歳は猫としては長生きで、人間の84歳に相当とか。みうきちを偲んで、久しぶりにブログを更新します。


これは、みうきちが、うち(のらねこ軒の前に住んでいた京都のアパート)に来た日の写真です。「かわいい子猫あげます」の張り紙を見てもらってきました。知らない家につれてこられて怖がって洗濯機の後ろに隠れているところです。(1997/6/3)

これは翌日の写真。すっかりなれて、ひざの上でくつろいでいます。(1997/6/4)


ゴマフアザラシのゴマちゃんのぬいぐるみと仲良しになりました。生涯の親友となります。(1997/6/22)


一方、自分より数倍大きい近所の猫には、勇ましく喧嘩を売るのですが、いつも負けていました。何度か病院行きの怪我をしました。(1997/6/25)


1998/11/2。よくこういうおもしろい格好をして楽しませてくれました。


2005/1/8。冬はコタツの中が定位置。


2011/9/23。のらねこ軒へ子猫のとき以来の引越しで、超びびってキャリーから出てこないみうきち。


2011/9/24。でも翌日にはもうリラックス。


2014/1/14。2012年4月にのらねこ軒に来た犬、わらびとは、仲良くなることはありませんでした。わらびは猫が大好きで、猫を見ると突進するのですが、一度みうきちに近づきすぎてひっかかれて「キャン」と言ってからは、あまり近づかないようになりました。この写真のときもおそるおそる見ています。


2014/5/14。晩年は寝てばかりでしたが、死ぬ前何日かは、本当に寝てばかりでした。ハゲハゲになったゴマちゃんと。


2014/5/17。5/16の夜、みうきちは死にました。翌日庭に埋めて、シャクナゲの苗を植えました。

みうきちの本名は、「みう」で、古代エジプト語で猫を意味する言葉からとりました。「みう」が(雌だけど)「みうきち」になり、それが「きっち」または「きっちー」になり、そしてそれが「きちたん」になって、晩年は「きちたん」と呼ぶことが多かったけど、外向けには、「みうきち」と呼んでいたかな。だから、この記事でも、きちたんではなく、みうきちです。

北海道土産のトバ(鮭の乾燥したもの)が大好きで、人間が食べている口から盗ったりしていました。たまーにあげる猫缶も大好きで、トマト缶を開ける音を聞いて飛んできたりしていました。嫌いなのは、掃除機と、お風呂と、お客さんでした。
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