ユニオンWAN - 記事紹介
Re: 「ゆにおんわん」につきまして(第五便)
私は貧乏性で小心者だから賭け事を面白いと思ったことがあまりなく,宝くじも買わないのですが,勝つかどうかよりも,すごく意外なことに賭けてみるドキドキ感が,賭け事の面白みなんでしょうかね.他人事ながらドキドキ.
それまでの記事(再紹介)
上野千鶴子さんへーー「ゆにおんわん」につきまして
Re: 「ゆにおんわん」につきまして
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Re: 「ゆにおんわん」につきまして(第四便)
私は貧乏性で小心者だから賭け事を面白いと思ったことがあまりなく,宝くじも買わないのですが,勝つかどうかよりも,すごく意外なことに賭けてみるドキドキ感が,賭け事の面白みなんでしょうかね.他人事ながらドキドキ.
それまでの記事(再紹介)
上野千鶴子さんへーー「ゆにおんわん」につきまして
Re: 「ゆにおんわん」につきまして
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Re: 「ゆにおんわん」につきまして(第四便)
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参照元
- WAN(ウイメンズ・アクション・ネットワーク)のこと2010-3-1 2:13
- 、あるサイトを作成するお手伝いのボランティア(無償)をしていました。
それがこの記事のタイトルにも記したWAN(ウイメンズ・アクション・ネットワーク)です。
こちら↓
http://wan.or.jp/
私はITにはとても弱いので、「お手伝い」といっても、もっぱらコンテンツの作成や情報の入力にかかわるお仕事をしています。
WANの作成には、私と同じようなボランティア・メンバーがたくさん関わっていまして(ブックストアB-WANの登録者だけで、約20名います)、そのボランティアは、全員、いわば無償の労働者です。
私は、WANにいくつかの記事を投稿していますが(その記事をご覧になるには、WANの「サイト内検索」で、林葉子、または、ハンドルネームの yoko で探していただけます)、それは活動の一部であって、たとえばB-WANの「本棚」に新刊を入力したりする作業にも、私はこれまでに、かなりの時間を費やしてきました。
(しつこいようですが、繰り返しますと)私のこの作業は、金銭的な面では無償の仕事です。
そしてそれは、決して「やらされている」のではなく、自ら進んで引き受けた仕事です。
私は、WANの立ち上げから今にいたるまでの活動の中で、自分がWANに差し出したものよりも、WANから得たもののほうが多かった、と考えています。
私が思うに、ボランティア活動から得られる主たるものは、金銭ではないのです。
現在、そのWANの活動をめぐって「争議」がおこっています。
ネット上では、もっぱら、(有償の)労働者である「ユニオンWAN」のお二人、対、WANの理事の方々、という構図での説明がなされています。
ユニオンWANのサイトは、こちら↓
http://precariato.info/modules/d3blog/
ユニオンWANを支援するブログは、こちら↓
http://uwansupport.blog65.fc2.com/
私はこれまで、この「争議」のことを、胸の引き裂かれる思いで注視してきました。
理事のお一人である荻野美穂さんは、私の恩師なのですが、学問的な面での尊敬の気持ちだけではなくて、その誠実な人柄にひかれて、私はこれまで、ずっと師事してきました。
荻野さんは、院生に負担......more