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	<title type="text">のらねこ軒のブログ</title>
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		<title>勝手口網戸の自作</title>
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		<published>2018-07-13T11:13:58-04:00</published>
		<updated>2018-07-13T11:24:32-04:00</updated>
		<category term="DIYと手づくり" label="DIYと手づくり" />
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">のらねこ軒は、森の中みたいなところにあるので、夏でもけっこう涼しいです。特に一階は、ひやーっとする床（冬はげんなり）のおかげか、真夏日でも快適に過ごせます。ところが二階は、熱がたまるのか、とても暑くなります。のらねこ軒の二階には、長い廊下があって、左右に和室があります。廊下の一方の端には窓があるのですが、もう一方には、非常口（外階段に続く）があり、そちら側には窓がありません。各部屋の窓とドアを全開にすれば、調子よく風が吹き抜けると思われますが、和室の大半は猫進入禁止としているので、そういうわけにもいきません。そこで、非常口のところに、網戸をつけることを考えました。市販のドア用網戸を調べてみると、5000円前後のものから数万円のものまで、いろいろありますが、5000円前後のものは言うまでもなく、数万円のものも、猫の攻撃に耐えられる気がしません。のらねこ軒には現在4歳前後の猫が3匹いるのですが、普通の網戸を破壊しまくるので、猫が出入りする場所の網戸は、全部ステンレスの網に張り替えた経緯があります。そこで、猫の攻撃に耐えられるドア用網戸を自作することにしました。主な材料は、35mmの角材と、ベニア、網戸用の網（ステンレス）です。ステンレスの網戸用の網は以前まとめ買いしたものを使います。まず、角材を組んで、網をタッカーで貼り付けます。</summary>
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<![CDATA[<div>のらねこ軒は、森の中みたいなところにあるので、夏でもけっこう涼しいです。特に一階は、ひやーっとする床（冬はげんなり）のおかげか、真夏日でも快適に過ごせます。<br /><br />ところが二階は、熱がたまるのか、とても暑くなります。のらねこ軒の二階には、長い廊下があって、左右に和室があります。廊下の一方の端には窓があるのですが、もう一方には、非常口（外階段に続く）があり、そちら側には窓がありません。各部屋の窓とドアを全開にすれば、調子よく風が吹き抜けると思われますが、和室の大半は猫進入禁止としているので、そういうわけにもいきません。<br /><br />そこで、非常口のところに、網戸をつけることを考えました。市販のドア用網戸を調べてみると、5000円前後のものから数万円のものまで、いろいろありますが、5000円前後のものは言うまでもなく、数万円のものも、猫の攻撃に耐えられる気がしません。のらねこ軒には現在4歳前後の猫が3匹いるのですが、普通の網戸を破壊しまくるので、猫が出入りする場所の網戸は、全部ステンレスの網に張り替えた経緯があります。<br /><br />そこで、猫の攻撃に耐えられるドア用網戸を自作することにしました。<br /><br />主な材料は、35mmの角材と、ベニア、網戸用の網（ステンレス）です。ステンレスの網戸用の網は以前まとめ買いしたものを使います。<br /><br />まず、角材を組んで、網をタッカーで貼り付けます。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/575.jpg" alt="" /><br />そして、上部に穴を開けたベニアをビス打ちします。ビス打ちよりも上品な仕上げもあるかと思います。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/576.jpg" alt="" /><br /><br />丁番をつけて<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/577.jpg" alt="" /><br /><br />とりつけます。さっそく猫がチェックしてます。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/579.jpg" alt="" /><br /><br />取っ手と、ラッチ（かぎ）をつけて<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/580.jpg" alt="" /><br /><br />あとは、スキマにふわふわ隙間テープを貼って、出来上がりです。<br /><br />今回は、ベニアを片面だけに貼りましたが、両面に貼るともっと丈夫になると思います。隙間はふわふわテープで大丈夫かと思っていますが、ちょっとのスキマはどこかにはどうしても出来てしまうようです（それは他のアルミフレームの網戸も同じかも）。<br /><br />網戸自作について書いているサイトを参考にしましたが、猫対策のあるものがなかったので、たいへんいいかげんなDIYで恐縮ですが、ご参考までに、記事にしました。<br /><br />猫の攻撃は主に下半分なので、下半分はベニア貼りで、上半分を網戸としました。もちろん上の網戸にも猫の手は届くのでさっそく爪痕があります。<br /><br />ステンレス網は強力なので、下半分も網にする手もあったかと思います。下半分も網にするとドア全体の強度が落ちるので、L字金具とかで補強とか、両面ベニア張りとかの必要があるかもしれません。<br /><br />出費、35m角荒材6本980円（うち3本半くらい使用）、ベニア板980円、丁番178円、隙間テープ108円、取っ手とラッチは余っていたものを使用、網戸の網は以前買ったもの。</div>]]>
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		<title>バーベキューテーブル自作</title>
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		<published>2017-07-04T17:50:00-04:00</published>
		<updated>2017-07-19T10:47:46-04:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">年が明けたころは、今年はまめにブログを更新しよう、などと思っていたのに、新年のあいさつから半年たってしまいました。さて、のらねこ軒の庭には以前から常設のバーベキューテーブルがあるのですが、人数が多いときのために、新しいバーベキューテーブルを作りました。材料は、この冬、ご近所さんのご協力によりゲットした大量のパレットから取った長さ160cmの2×4風の木材です。パレットは無料でいただけたので、材料費はビス代くらいです。（パレットとは、物流用の巨大スノコのことです。基本的に使い捨てで、お金を払って処分しているようなので、行くところに行けばタダでもらえるという仕組みです。）</summary>
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<![CDATA[<div>年が明けたころは、今年はまめにブログを更新しよう、などと思っていたのに、新年のあいさつから半年たってしまいました。<br />さて、のらねこ軒の庭には以前から常設のバーベキューテーブルがあるのですが、人数が多いときのために、新しいバーベキューテーブルを作りました。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/541.jpg" alt="" /><br />材料は、この冬、ご近所さんのご協力によりゲットした大量のパレットから取った長さ160cmの2×4風の木材です。パレットは無料でいただけたので、材料費はビス代くらいです。（パレットとは、物流用の巨大スノコのことです。基本的に使い捨てで、お金を払って処分しているようなので、行くところに行けばタダでもらえるという仕組みです。）<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/542.jpg" alt="" /><br />木材を切って、<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/543.jpg" alt="" /><br />ビス止めして、<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/544.jpg" alt="" /><br />ひっくり返せば出来上がりです。雑な仕上がりですが、こんなもんでしょう。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/545.jpg" alt="" /><br />バーベキューコンロをセットしたところ。コンロは新しく購入したものです。もちろん実際にバーベキューするときは屋外でやります。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/546.jpg" alt="" /><br />せっかくだから、ベンチも作ります。材料を切って、<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/547.jpg" alt="" /><br />まず脚の部分をビス止めで組み立てて、<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/548.jpg" alt="" /><br />座面を裏からビス止めします。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/550.jpg" alt="" /><br />出来上がり。2×4材風の材料なので、やたら重たいです。写真ではそれほど大きく見えませんが、長辺に材料の160cmいっぱい使ったので、ベンチ一台に4人くらい座れると思います。<br /><br />ベンチの作り方は、<a href="http://makeit.joyfulhonda.jp/article/95">ジョイフル本田の記事</a>を参考にしました。この作り方通りで以前2台作ったことがあるのですが、この作り方は、ビスを座面の裏から打つようになっているところが優れていると思います。座面の上からビス打ちしてあると、雨ざらしにするとビスを打ったところから木が傷んでくるので。<br /><br />元の作り方では120cmのところ、今回は160cmにしたら、座った時少したわむ感じがしたので、座面裏の中ほどに補強を一本追加しました。<br /><br />バーベキューテーブルの方は、ベンチ同様、裏からビス打ちをすることを考えながら適当に作りました。脚の固定が心もとない感じですが、これ以上重くしたくなかったので、このようにしました。見かけ以上に安定しています。<br /><br />このあとカンナをかけてペンキを塗る予定です。<br /><br />＝＝＝＝<br /><br />その後、実際使ってみると、このバーベキューテーブルはコタツのようにテーブル下が暑くなることがわかりました。目下改善策を講じているところです。</div>]]>
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		<title>庭の柵の扉作製</title>
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		<published>2012-02-11T06:30:00-05:00</published>
		<updated>2016-03-08T17:43:59-05:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">犬を飼えるように庭を囲む柵を作っています。犬が来る予定はまだありませんが、いつ来ても大丈夫なように。柵は伐採した夾竹桃と物置にあった金網で作っていますが、扉は購入した材木で作ります。ホームセンターで長さ2mの「荒材」というのを買ってきました。材料は、「荒材」の、太い方6本で980円を2セット。薄い方10本で980円、蝶番2組と、ビス他です。まず、荒材の太い方で、枠を作ります。縦用を150cm、横用を1mに切り、ビス止めし、スジカイをあわせて切ってビス止めします。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://precariato.info/">
<![CDATA[<div>犬を飼えるように庭を囲む柵を作っています。犬が来る予定はまだありませんが、いつ来ても大丈夫なように。柵は伐採した夾竹桃と物置にあった金網で作っていますが、扉は購入した材木で作ります。ホームセンターで長さ2mの「荒材」というのを買ってきました。材料は、「荒材」の、太い方6本で980円を2セット。薄い方10本で980円、蝶番2組と、ビス他です。<br /><br />まず、荒材の太い方で、枠を作ります。縦用を150cm、横用を1mに切り、ビス止めし、スジカイをあわせて切ってビス止めします。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/166.jpg" alt="" /><br />その枠に、荒材の薄い方を、150cmに切ったものを、5本ビス止めします。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/167.jpg" alt="" /><br /><br />柵の出入り口は2ヶ所あるので、同じものをもうひとつ作ります。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/168.jpg" alt="" /><br /><br />それに、緑色の水性ペンキを水でチャプチャプにうすめたもので、色をぬります。水性ペンキを水でチャプチャプにうすめて木に塗ると、いい感じに仕上がる上に、ペンキがちょっとですむということをどこかで読んだことがあるので、やってみました。なかなかいい感じです。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/169.jpg" alt="" /><br /><br />表側が乾いてから、裏側を塗ろうと1日放置したら、ペンキがしみた新聞紙が床や柵の裏側にこびりついてたいへんなことになりました。なので、裏側を塗ったあとは、立てて乾かします。【教訓：ペンキがこぼれたらすぐに拭きましょう。新聞紙が敷いてあっても全くあてになりません。】<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/170.jpg" alt="" /><br /><br />蝶番で、支柱用の棒（荒材の太い方2mのまま）にとりつけて、仮設置したところです。支柱の穴が浅いので上に持ち上がっていますが、後で、穴を深くする予定です。左に壊れたままになったビニールハウス、右に屋根に乗るのを待っている太陽光パネルにブルーシートがかけてあるものが写っています。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/171.jpg" alt="" /><br /><br />支柱にペンキを塗って、支柱の穴をさらに掘って、設置完了（ほぼ）！とりあえずそのへんにあった蔓をわっかにして、止めてあるのと、止める側の支柱がまだちゃんと埋まってませんが。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/173.jpg" alt="" /><br /><br />写真ではよくわかりませんが、扉以外の部分は、枝に金網をはった柵になっています。扉部分はかなり頑丈ですが、柵部分はかなりへなちょこです。本当に犬が外に出ないのか微妙な気がします。<br /><br />これも写真ではわかりませんが、扉と扉の間には京都の庭に植えていたヤマブドウを移植しました。葉っぱが出てくると、素敵なブドウ柵になる予定です。手前の方の柵には、ゴーヤなどをからませようかと思っています。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/172.jpg" alt="" /><br /><br />イタリア風とかプロバンス風みたいなオサレ感が出るかなと思っていたのですが、出来てみるとただの普通の扉です。</div>]]>
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		<title>ニッチ作製</title>
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		<published>2012-02-05T03:07:53-05:00</published>
		<updated>2016-03-08T17:43:55-05:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">のらねこ軒の居間には、暖炉とダルマストーブがありますが、ダルマストーブの煙突が、暖炉につっこまれているので、暖炉は使えません。暖炉も使えるといいなと思って、暖炉の上の方の鉄筋コンクリートの煙突部分に、コア抜きのすごいマシーンで穴をあけてもらったのですが、鉄筋コンクリートの煙突の内側にさらに土管のような煙突があって、結局つなぐことができず、無駄に穴があいていました。今日は、この無駄な穴を「ニッチ」にします。「ニッチ」というのは壁をへこました飾り棚のことです。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://precariato.info/">
<![CDATA[<div>のらねこ軒の居間には、暖炉とダルマストーブがありますが、ダルマストーブの煙突が、暖炉につっこまれているので、暖炉は使えません。暖炉も使えるといいなと思って、暖炉の上の方の鉄筋コンクリートの煙突部分に、コア抜きのすごいマシーンで穴をあけてもらったのですが、鉄筋コンクリートの煙突の内側にさらに土管のような煙突があって、結局つなぐことができず、無駄に穴があいていました。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/161.jpg" alt="" /><br /><br />今日は、この無駄な穴を「ニッチ」にします。「ニッチ」というのは壁をへこました飾り棚のことです。<br />まず、余っていた棚板（パーティクルボードに木目紙をはったような物）を4枚くみあわせてビスでとめます。棚板のサイズは、穴のサイズに、たまたまぴったりでしたが、穴の右下奥にスジカイが出っ張っているので、そこだけ切りました。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/162.jpg" alt="" /><br /><br />そして、裏側に、そのへんにあった、紙で出来た板（？）のようなものに、そのへんにあった、百均の木目紙をはって、裏にビスでとめつけて、件の穴にはめこんで、穴の外側にある木にビス止めします。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/163.jpg" alt="" /><br />（ポトスを置いてみました）<br /><br />ほぼぴったりとは言え、隙間があるので、隙間は漆喰でてきとうに埋めます（余った漆喰でまわりも塗りました）。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/164.jpg" alt="" /><br /><br />今日隙間を埋めた漆喰が乾いたら、もう一度仕上げに漆喰を塗ろうと思います。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/165.jpg" alt="" /><br /><br />安っぽい棚板と、百均の木目紙で、チープ感が出るかと思ったけれども、ふつうにオシャレな感じになりました。<br /><br />---- その後<br /><br />漆喰をたくさん詰め込んだ隙間は、乾いたらヒビが入ったので、一週間後、二度塗りし、周りも漆喰塗りして、完成です。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/176.jpg" alt="" /><br /><br />「普通の漆喰は壁紙に直接塗れない、下地を塗るか、特殊な漆喰を使わなければなけない」などと、世間では言われていますが、どうやらいきなり厚塗りするとダメだということのようです。薄塗りなら直接塗っても平気です。私は普通の粉のしっくいをチャプチャプに薄めて、ハケで塗っているので、超薄塗りになりますが、雰囲気は出ます。調湿作用などはほとんど期待できないとは思いますが。<br /><br />＝＝＝ 関係ないけどオマケ動画<br /><br />今朝、うちの猫が、鏡に写っている猫（自分の姿）を威嚇していました。しっぽがぶっとくなってます。しばらく威嚇してからやめましたが、自分が写ってるってことがわかったという風でもありませんでした。ちなみにふだんはふつうにニャーンと言っています。<br /><br /><iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/f-2GsZNCUqM?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>]]>
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		<title>ふすま張替え</title>
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		<published>2012-01-27T02:32:00-05:00</published>
		<updated>2016-03-08T17:41:54-05:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">朝、人間がなかなか起きてこないとき、寝室の破れふすまをさらにビリビリ破くと起きてくる、ということを猫が学んでしまったので、重い腰を上げて、前からやろうと思っていた、ふすまの張り替えをすることにしました。昨日1枚張り替えてみたら案外うまくいったので、今日はもう１枚やってみます。これが件の破れふすまです。もともとは先住者が飼っていた猫が破りました。大胆に破れていますね。左側も同じくらい破れていましたが、昨日張り替えました。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://precariato.info/">
<![CDATA[<div>朝、人間がなかなか起きてこないとき、寝室の破れふすまをさらにビリビリ破くと起きてくる、ということを猫が学んでしまったので、重い腰を上げて、前からやろうと思っていた、ふすまの張り替えをすることにしました。昨日1枚張り替えてみたら案外うまくいったので、今日はもう１枚やってみます。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/135.jpg" alt="" /><br />これが件の破れふすまです。もともとは先住者が飼っていた猫が破りました。大胆に破れていますね。左側も同じくらい破れていましたが、昨日張り替えました。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/136.jpg" alt="" /><br />まず第一に、ストーブに火をつけます。のらねこ軒の居間は広いので、こういう作業には最適ですが、ストーブをつけないと外のように寒いのです。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/137.jpg" alt="" /><br />次に、「上」「下」「左」「右」と書いてから、枠を外します。上下の枠は、こじるととれます。左右の枠は、上から叩いて外します。ボロボロですが、本格的な和ふすまです。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/138.jpg" alt="" /><br />引き手も外します。これもこじるととれます。絵に描いたようなネコの爪あとがありますね。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/139.jpg" alt="" /><br />糊を作ります。コップ1杯の水に、小さじ山盛り1杯の小麦粉を入れて、泡だて器でよくかきまぜて火にかけ、かきまぜながら加熱し、沸騰したらできあがりです。ふすま紙は、水で貼るタイプ（切手みたいな）のものを使いますが、下地を貼るのに糊を使うのです。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/140.jpg" alt="" /><br />まず、裏側から。裏側用の紙は買ってないので、そのへんにあったクラフト紙を貼って、穴をふさぎました。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/142.jpg" alt="" /><br />表側の、ビリビリをある程度切り取ってから、<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/143.jpg" alt="" /><br />クラフト紙でフタをします。新聞紙でもいいと思います。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/141.jpg" alt="" /><br />さらに、下地用の薄っぺらい紙を張ります（専用の紙を買ってきました）。糊は、ふすまの回りにあたる部分にしかつけません。このように、浮いた下地を貼っておくことで、表に下地のデコボコが浮かないようです。昨日張った分は、下地を省略したら、下地のデコボコが多少浮いてしまいました。なので、今日はちゃんと下地も貼ってみました。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/144.jpg" alt="" /><br />ふすま紙を、ふすまの大きさより周囲1cm大きいくらいに切ってから、裏にスポンジで水をたっぷり塗って5分くらい放置します。写真は右側がふすま紙、左が下地を貼ったふすま本体です。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/145.jpg" alt="" /><br />ふすま紙の上に、ふすまをのせ、さらに表にひっくり返します。四辺をよくはりつけて、はみ出した紙があれば切り取り、引き手のところに切り込みを入れておきます。ぶっさいくなシワシワですが、これが乾くとピン！となるのです。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/146.jpg" alt="" /><br />これが昨日張った分です。ピン！っとなってるでしょう。下地をサボったせいか、ちょっとシワが寄っていますが、気になるほどではありません。「ふすまを張り替えるときは、必ず両面張り替えよ。さもないと、張り替えた側だけに張力がかかり、ふすまが反ってしまう」ということをどこかで読んだのですが、写真ではわかりませんが、本当に反りました。私は気にしませんが、気にする人は裏側も張り替えた方がいいでしょうね。裏側にきりふきしておくだけでもいいという説もありましたがやってみませんでした。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/147.jpg" alt="" /><br />昨日の分に、枠と引き手をつけ直します。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/148.jpg" alt="" /><br />昨日の分だけ、押入れにはめてみました。ホームセンターで一番安いふすま紙ですが、きれいなもんです。今日張った分は乾いてから、枠と引き手をつけ直します。<br /><br />ふすま張りを実際にしてみて、これは、弓道の的張りと同じだなぁと思いました。的も、紙の裏に糊をぬって、枠にはりつけて、乾くとピンとなる、という仕組みです（高校と大学で弓道部でした）。たぶん、糊には、紙を丈夫にする効果もあると思います。昔の人はよく考えたもんですね。<br /><br />最後に、あまった糊を庭の鳥のエサ台のところに出しておきました。本当にスズメは糊を食べるんでしょうか？<br /><br />--- 翌日1/28追加<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/149.jpg" alt="" /><br />昨日張った分に枠と引き手をつけて、押入れにはめました！美しい～。のらねこ軒には、この押入れ以外に、6つも押入れがあります。ふすま張り体験したい人いませんか～？</div>]]>
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		<title>金ダワシケース</title>
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		<published>2012-01-25T09:27:49-05:00</published>
		<updated>2016-03-08T17:41:48-05:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">現在使っている金ダワシおよび、そのケースがぼろくなってきたので、新しい金ダワシを買って、ケースを作製中。</summary>
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<![CDATA[<div>現在使っている金ダワシおよび、そのケースがぼろくなってきたので、新しい金ダワシを買って、ケースを作製中。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/134.jpg" alt="" /><br />私が金ダワシと呼んでいるのは、ステンレスで出来たインスタントラーメンみたいなもののことで、鍋のコゲとか、ガス台の五徳の汚れとかを落とすのに、愛用しているのですが、金ダワシって、使ってると、手が痛くなったり黒くなったりするのがいまいちだと思いませんか？<br /><br />それで考えついたのが、この、アクリル毛糸の金ダワシケース！なのです！！！これで磨くと、手が痛くなったり黒くなったりしません！！！<br /><br />というアイデアをたぶん10年くらい前に思いついて、作った金ダワシケースをずっと愛用してきたのだけれども、さすがにボロくなってきたので、新しいのを作ってみました。前のはもっと大きい普通サイズの金ダワシでしたが、今回は、百均でミニ金ダワシ8個入り105円を買ったのでミニサイズ(直径4cmくらい)です。かわいいでしょー。<br /><br />このアイデアはすごい！と10年前から自画自賛しているのだけれども、これを褒めてくれたのは、この10年間に、1人だけなので、「金ダワシを使うと手が痛くなったり黒くなったりしてヤだなー」と思っている人はあまりいないのかもしれません…。<br /><br />8個入りを買った関係で、8個作るつもりですが(今7個目)、うちでは1個で当面じゅうぶんです。1個はすでに他人の手に、もう1個は先約がありますが、まだ5個あまってるので、ほしいひとリクエストどうぞ～。<br /><br />ちなみに作り方は、全部コマ編みで、1目に6目ぐるっと、2段目でそれを12目に増やしながらぐるっと、3段目でそれを24目にしてぐるっと、そこで色を変えて、さらに6～7段ぐるぐると編んで、最後の段で、4目減らす(6目を5目に)。別途鎖目で10目編んだものでひっかけるわっかを作る。以上。です。</div>]]>
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		<title>玄関先にも看板がついた</title>
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		<published>2011-10-26T07:45:30-04:00</published>
		<updated>2016-03-08T17:25:10-05:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">門のところに看板を作ってくれたごうやんが、玄関先にも看板を作って送ってくれた！かわいいでしょう！玄関先の様子</summary>
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<![CDATA[<div>門のところに看板を作ってくれたごうやんが、玄関先にも看板を作って送ってくれた！かわいいでしょう！<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/47.jpg" alt="" /><br />玄関先の様子<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/48.jpg" alt="" /><br />看板のアップ<br /><br />DIYに分類したけど、全部他人に作ってもらった場合にDIYと呼ぶのはどんなもんなんだろー。随分昔に友達に自作パソコンを作ってもらったときも、これを自作と呼べるのかどうかわからなかったなぁ。</div>]]>
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		<title>水切り棚の自作</title>
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		<published>2011-10-25T23:18:13-04:00</published>
		<updated>2011-10-25T23:25:27-04:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">DIYネタもうひとつ。引越してきてすぐ（1ヶ月くらい前）に作った水きり棚。洗った皿やコップの水をふかなくても、ここにならべておけば勝手に乾くという優れもの。皿をならべるアミ部分は、イタリアのボローニャで買って、持って帰って来たもので、外側の木枠の部分が自作。</summary>
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<![CDATA[<div>DIYネタもうひとつ。引越してきてすぐ（1ヶ月くらい前）に作った水きり棚。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/45.jpg" alt="" /><br />洗った皿やコップの水をふかなくても、ここにならべておけば勝手に乾くという優れもの。皿をならべるアミ部分は、イタリアのボローニャで買って、持って帰って来たもので、外側の木枠の部分が自作。<br />イタリアでは、スコラピアッティ (scolapiatti) という名前がついていて、たいがいの家の台所の流しの上の吊戸棚の中に仕込まれている。最近は、ステンレス製が主流で、私が買って来た白いコーティングがしてあるのは、ちょっとレトロ。こんなものをイタリアで買っている私に、イタリア人の友人たちは「うそ～、日本にはスコラピアッティないの！？（そんなものわざわざイタリアから買って帰るの！？）」と驚いたりあきれたりしていたけど、日本では売ってないですよねー。<br /><br />この、イタリアふう水きり棚、私はかなーり昔から欲しかったもので、念願かなって嬉しく自慢に思っているので、のらねこ軒に来る人来る人に自画自賛しまくってみるのだけれど、来客たちの反応は、そろっていまいち。もう自慢する気もなくなってきたころ、友達がひとり「これ、すごくいいね！どうしたの？」と言ってくれたので、ブログの記事にして、自慢してみました。</div>]]>
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		<title>ネコ型のネコ出入り口</title>
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		<published>2011-10-25T22:35:33-04:00</published>
		<updated>2011-10-26T07:33:14-04:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">寒くなってきたので、書斎（人間が起きている時間の大半を、ネコがほぼ一日中を過ごす場所）のドアに、ネコの出入り口をつけてみた。ネコの出入り口といっても、ただの穴（ネコ型）。</summary>
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<![CDATA[<div>寒くなってきたので、書斎（人間が起きている時間の大半を、ネコがほぼ一日中を過ごす場所）のドアに、ネコの出入り口をつけてみた。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/38.jpg" alt="" /><br />ネコの出入り口といっても、ただの穴（ネコ型）。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/39.jpg" alt="" /><br />ネコを部屋の外に出して、カメラをかまえてみる。ちなみに、ドアは、合板にギザギザのダンボールが挟まって出来ているので、穴の回りもしっかりしている。見てくれはイマイチだけど、このままでいっか。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/41.jpg" alt="" /><br />ネコは不信そうにしている。なかなか入ってこないなー、と、よそみをした瞬間に・・・<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/40.jpg" alt="" /><br />ダッシュで走り抜けた。くぐるところの写真がとりたかったのに。シッポしか写らなかった。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/42.jpg" alt="" /><br />これだけでは風が入ってくるので、ありあわせの布をガビョウではりつけてできあがり。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/43.jpg" alt="" /><br />廊下側から見るとこんなかんじ。我ながらテキトーなDIYだけど、けっこうカワイイでしょ。</div>]]>
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