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	<title type="text">のらねこ軒のブログ</title>
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		<title>らっきょう収穫2016</title>
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		<published>2016-07-06T08:30:35-04:00</published>
		<updated>2016-07-06T08:33:00-04:00</updated>
		<category term="畑" label="畑" />
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			<name>tigrimpa</name>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">今年のらっきょうは、公式にはまだ梅雨明けしていないけれど、梅雨があけたみたいな天気が続く7月はじめに収穫しました。約2.3kgの収穫で、去年植えたのが、940g（大170g小770g）なので、倍とちょっと。2.3kgの内訳は、大500g、中400g、小900g、極小500gでした。5年の経験で理解したのは、大きい種球を植えると大きいのが採れる、小さいのを植えたら小さいのしか採れないということです。小さい種球でも、上手く育てれば大きいのが採れるんじゃないかと思ったりしていましたが、少なくとも私には無理みたいです。というわけで、極小らっきょうの皮むきはたいへんなのですが、小さいのを再生産し続けてもたいへんの連鎖なので、今年はがんばって小と極小を漬けて、大と中あわせて900gを種球にしました。来年こそは売ってるみたいな、大きならっきょうを漬けたいところです。それからもうひとつわかったのは、収穫したらっきょうを外に干しておくと数日で緑色になってしまうということです。緑色になっても問題ないと思いますが、白い方がおいしそうなので、外に干すのはやめた方がいいですね。</summary>
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<![CDATA[<div>今年のらっきょうは、公式にはまだ梅雨明けしていないけれど、梅雨があけたみたいな天気が続く7月はじめに収穫しました。約2.3kgの収穫で、去年植えたのが、940g（大170g小770g）なので、倍とちょっと。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/533.jpg" alt="" /><br /><br />2.3kgの内訳は、大500g、中400g、小900g、極小500gでした。5年の経験で理解したのは、大きい種球を植えると大きいのが採れる、小さいのを植えたら小さいのしか採れないということです。小さい種球でも、上手く育てれば大きいのが採れるんじゃないかと思ったりしていましたが、少なくとも私には無理みたいです。というわけで、極小らっきょうの皮むきはたいへんなのですが、小さいのを再生産し続けてもたいへんの連鎖なので、今年はがんばって小と極小を漬けて、大と中あわせて900gを種球にしました。来年こそは売ってるみたいな、大きならっきょうを漬けたいところです。<br /><br />それからもうひとつわかったのは、収穫したらっきょうを外に干しておくと数日で緑色になってしまうということです。緑色になっても問題ないと思いますが、白い方がおいしそうなので、外に干すのはやめた方がいいですね。</div>]]>
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		<title>のらねこ軒の畑 2016夏の抱負</title>
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		<published>2016-04-08T19:10:00-04:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">いろいろ植えているのにあいかわらずあまり収穫のない、のらねこ軒の畑です。5年くらいかけたらいろいろとれるようになるだろう、などと気楽に気長に思っているうちに、気が付いたらもう4年半たってしまいました。今年は本気でとりくみます（去年までが本気じゃなかったわけでもないのですが）。</summary>
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<![CDATA[<div>いろいろ植えているのにあいかわらずあまり収穫のない、のらねこ軒の畑です。5年くらいかけたらいろいろとれるようになるだろう、などと気楽に気長に思っているうちに、気が付いたらもう4年半たってしまいました。今年は本気でとりくみます（去年までが本気じゃなかったわけでもないのですが）。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/521.jpg" alt="" /><br />手さぐりで4年半いろいろやってきましたが、今やっているのは、約90cm幅の固定の畝を基本は不耕起（耕さない）で、植えるところだけちょっと穴を掘って肥料っぽい土を入れてから、ひとつの畝にいろんな種類の野菜を植える、という方式です。肥料は自家製の鶏糞です。今年は鶏が4羽いるので鶏糞の生産も順調です。鶏小屋は地面が土なので、土と鶏糞のまざったものをふるいにかけて使っています。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/522.jpg" alt="" /><br /><br />本当は無肥料でやりたいけど、のらねこ軒の畑の土はとても痩せているので、無肥料では非常にかぎられたものしか育ちません。あと10年くらいして土が良くなって無肥料でも育つようにならないかなと思っていますがいずれにしても先の話です。<br /><br />安定して作れる自信があるのは、トマトです。種交換でもらったものの中で、のらねこ軒の畑になじんだものは、肥料をたいしてやらなくてもワイルドに育ってたくさん実がとれます。同じ品種だけではつまらないので、いろんな種類を植えてみますが、あまりうまく育たないものもあります。ひとくちにトマトと言っても、いろいろ性格が違うようです。今3月にまいた種が芽を出してきています。去年は、土にまざっていた品種不明のトマトの種が大量に発芽して、品種がわけわからなくなってしまったので、今年はトマトは購入した土にまきました。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/523.jpg" alt="" /><br /><br />トマトと並んで、安定して収穫できているのは、えんどう類です。さやえんどうとか、スナップえんどうとか、実えんどうとか。えんどう類はいつも11月上旬にまくのですが、今年の冬は暖冬で、えんどう類は伸びすぎて、1月の下旬の寒波でやられてしまいました。幸い、11月に新しく作った畑に、もう遅いかなと思いながら、11月中下旬にまいたものは寒波が来たときまだ小さかったので、影響なく順調です。この新しい畑は、猿よけのネットの外なので、猿やうちの犬に食べられないかどうかが心配です。この写真の奥に写っている緑色の四角いものは、簡易ビニールハウスを傾斜を利用して半地下にしてあるもので、トマトなどの苗が入っています。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/524.jpg" alt="" /><br /><br />　唐辛子は、2014年は豊作だったけれど、2015年はかなりダメでした。肥料が足りなかったかも。今年はリベンジです。日本で一番使われている唐辛子、鷹の爪がやっぱり一番使いやすいので、鷹の爪を中心にいろいろ育てます。<br /><br />　きゅうりは、のらねこ軒の畑では上手く育つ気がしない野菜のひとつですが、よく使う野菜なので、上手く育てられるようになりたいものです。今年は肥料を多めにやって、直播でやってみようと思っています。<br /><br />　ナスは、まったく育たない野菜ですが、これも上手く育てられるようになりたいもんです。水が足りないと思ってたけど、たぶん水より肥料が問題です。今年は、ちゃんと肥料をやって、苗でチャレンジしてみます。<br /><br />トウモロコシは、去年は、ポップコーン用2種と、ヤングコーン用がけっこう上手く育ったので、今年はもう少し本格的に植えるつもりです。新しく、Oaxacan Green Cornというデントコーンの種を種交換でもらったので、それにもチャレンジです。トウモロコシにインゲンをからませるというのもやってみます。インゲンは、去年上手くいった品種を中心に植えます。<br /><br />夏野菜の大半は、4月末以降に種まきですが、今、発芽しているのは、初夏の収穫を期待して、大根と小カブの種を3月末にまいたものです。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/526.jpg" alt="" /><br /><br />3月にまいたニンジンもよく発芽しています。一般には、3月にまいたニンジンは、夏の収穫のようですが、どうも、のらねこ軒の畑ではニンジンは非常にゆっくりしか育たないので、たぶん秋冬の収穫になります。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/525.jpg" alt="" /><br /><br />去年の冬は、白菜とキャベツが、けっこういい感じに育っていたのですが、害獣に全部食べられてしまいました。白菜とキャベツを食べた害獣は、うちのケイちゃん（犬）です。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/532.jpg" alt="" /><br /><br />猿よけに張ったネットをくいやぶって、畑に入って少しずつ、でも最後には全部食べちゃいました。今はネットの外側に金属の網をつけたのでもう入れません。害獣に野菜を食べられるのは腹がたちますが、自分ちの犬ならしょうがないですね。それにしても、犬が白菜やキャベツを食べるとは思いませんでした。写真は、ケイちゃんがネットに開けた穴です。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/527.jpg" alt="" /><br /><br />冬どりの白菜とキャベツは、早めに種まきするのが一番のコツのようなので、今年こそは、白菜とキャベツを人間が収穫できるように頑張ります。キャベツ類の種まきは6～7月なので、もうすぐです。ケイちゃんに食べられたブロッコリは茎だけになっていたのが、最近復活してきました。このまま置いておいたら冬にブロッコリがとれるんでしょうか？<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/528.jpg" alt="" /><br /><br />キャベツと言えば、多年草のキャベツというのを、種交換でもらいました。今本葉がちょびっと出てきたところです。結球しないので、キャベツというよりケールですね。chou vivace de Daubenton という品種です。すごく丈夫なようですが、おいしいのかな？<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/529.jpg" alt="" /><br /><br />それから、今年は、うずらの飼育を始めます。今、孵卵器にうずらの卵が15個入っています。極小のヒヨコがピヨピヨ生まれるのが楽しみです。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/530.jpg" alt="" /><br /><br />毎年、春はやる気満々ですが、どうなるでしょうか。</div>]]>
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		<title>らっきょう収穫2015</title>
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		<published>2015-09-06T04:07:26-04:00</published>
		<updated>2015-09-09T18:49:11-04:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">今年もらっきょうを収穫しました。例年は7月に収穫するのが、遅れに遅れて、8/13の収穫でした。そして記事にするのにさらに数週間かかっていますが、記録のために。ちなみに過去の記録は、2014 2013 2012 です。去年は小さいのばかり1kgの収穫で、それを全部種球にしたのですが、今年は、大170g、中960g、小770gの計1.9kgの収穫でした。重量では倍にもなっていませんが、小さい種球からだったし、期待値が下がってきているので満足。サイズ中960gを塩漬けにして、サイズ大と小あわせて940gを種球としてまた植えました。らっきょうは甘く漬ける人が多いけど、私は断然塩漬け派。ガラス瓶に、皮をむいたらっきょうと、その10%の塩、水をひたひたくらい入れて放置。</summary>
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<![CDATA[<div>今年もらっきょうを収穫しました。例年は7月に収穫するのが、遅れに遅れて、8/13の収穫でした。そして記事にするのにさらに数週間かかっていますが、記録のために。ちなみに過去の記録は、<a href="https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=85">2014</a> <a href="https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=79">2013</a> <a href="https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=61">2012</a> です。<br /><br />去年は小さいのばかり1kgの収穫で、それを全部種球にしたのですが、今年は、大170g、中960g、小770gの計1.9kgの収穫でした。重量では倍にもなっていませんが、小さい種球からだったし、期待値が下がってきているので満足。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/488.jpg" alt="" /><br /><br />サイズ中960gを塩漬けにして、サイズ大と小あわせて940gを種球としてまた植えました。<br /><br />らっきょうは甘く漬ける人が多いけど、私は断然塩漬け派。ガラス瓶に、皮をむいたらっきょうと、その10%の塩、水をひたひたくらい入れて放置。</div>]]>
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		<title>のらねこ軒の畑2015夏</title>
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		<published>2015-07-08T21:00:00-04:00</published>
		<updated>2016-03-08T17:41:06-05:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">のらねこ軒の畑と庭の様子を写真でお送りします。去年くらいから、やせ地に無肥料では植物はあまり育たないという、かなりあたりまえのことが少しわかってきて、のらねこ軒の畑も、なんとか畑らしくなってきました。今年の一番の目玉は、野良生え（のらばえ）トマトです。まだ赤くなっていませんが鈴生りです。野良生えとは、種を蒔いてないのに勝手に生えてくる野菜のことです。こぼれ種や生ごみ由来の種からけっこういろんなものが生えてくるのですが、今年は、鶏糞由来のトマトがそこらじゅうに生えています。去年、落ちたり痛んだりしたトマトを、鶏にやってたのですが、鶏糞をまいたところに次々生えてくるので、種は消化されないのでしょうかね。この写真の場所は、3月末にジャーマンアイリスを植えたのですが、今やトマトとカボチャのジャングルになっています。野良生えのトマトを見るたびに「蒔かぬ種は生えぬ」という諺との関係について考えてしまいます。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://precariato.info/">
<![CDATA[<div>のらねこ軒の畑と庭の様子を写真でお送りします。去年くらいから、やせ地に無肥料では植物はあまり育たないという、かなりあたりまえのことが少しわかってきて、のらねこ軒の畑も、なんとか畑らしくなってきました。<br /><br />今年の一番の目玉は、野良生え（のらばえ）トマトです。まだ赤くなっていませんが鈴生りです。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/474.jpg" alt="" /><br />野良生えとは、種を蒔いてないのに勝手に生えてくる野菜のことです。こぼれ種や生ごみ由来の種からけっこういろんなものが生えてくるのですが、今年は、鶏糞由来のトマトがそこらじゅうに生えています。去年、落ちたり痛んだりしたトマトを、鶏にやってたのですが、鶏糞をまいたところに次々生えてくるので、種は消化されないのでしょうかね。この写真の場所は、3月末にジャーマンアイリスを植えたのですが、今やトマトとカボチャのジャングルになっています。野良生えのトマトを見るたびに「蒔かぬ種は生えぬ」という諺との関係について考えてしまいます。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/475.jpg" alt="" /><br />トマトつながりで、これは、バッカ・ディ・バッリア (bacca di vaglia) という極小トマト。極小トマトは猿は食べないようなので、今年は、猿よけネットの外に植えました。猿よけネットの外は、今まで畑にしていなかったところなので、土がとんでもなく痩せていて真っ白ですが、鶏糞をちょちょいと投入すれば野菜は育つみたいです。これは、直径1cmくらいの極小トマトです。<br /><br />トマトはなんだかんだと種をまたもらったりして、増えに増えまくって、今や20品種になってしまいました。<br /><br />吊るして保存できるタイプのミニトマト pomodoro da serbo<br />1 プリンチペ・ボルゲーゼ principe borghese (自家採種)<br />2 クロバレーゼ crovarese (自家採種)<br />3 コルバリーノ corbarino (種交換)<br />4 レジーナ regina (種交換)<br />5 ベズビアーノ vesuviano (自家採種)<br /><br />その他のミニトマト<br />6 パキーノ pachino (自家採種)<br />7 チリエジーノ（赤） ciliegino rosso (種交換)<br />8 チリエジーノ（黄）ciliegino giallo(種交換)<br />9 ダッテリーノ・メリンダ datterino merinda(種交換)<br />10 アイコ aiko (食用のトマトからの採種)<br />11 ミニ mini (去年購入の苗から自家採種)<br />12 ゼブラ黒 zebra nero (種交換)<br />13 ミニ黄色矮性 giallo nano (種交換)<br />14 イエローペア yellow pear (自家採種)<br />15 オレンジチャーム orange charme (今年購入の苗)<br /><br />極小トマト<br />16 マイクロ micro (自家採種)<br />17 バッカ・ディ・バッリア bacca di vaglia (自家採種)<br /><br />大きいトマト<br />18 アナナス ananas (種交換)<br />19 ローマ roma (自家採種)<br />20 サン・マルツァーノ・ナーノ san Marzano nano (自家採種)<br /><br />しかも今年は、野良生えがたくさんあって、苗床にもどんどん野良生えが生えてくるので、品種が混乱気味です。来年は、トマトの播種は、買ってきた土を使おうと思います。野良生えで生えてきているものの大半は、去年一番豊作だったクロバレーゼを中心に、イエローペア、バッカ、パキーノ、ベズビアーノと思われるものもちらほら。<br /><br />今年新しくとりくんでいるのはインゲン豆です。サヤインゲンではなくて、種を食べるインゲン豆。種はすべて種交換でもらいました。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/476.jpg" alt="" /><br />これはどうも、ハナマメ（ベニバナインゲン）のようです。赤い花が咲くのと、白い花が咲くのがあります。きれいな花がじゃんじゃん咲くけど実が生らないなと思っていたらちょっと実がついてきました。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/477.jpg" alt="" /><br />これはタオという豆。イタリア人からもらった種ですが、中国の豆だそうです。実を順調につけています。他にも10種類くらいインゲン豆を植えましたが、どうなるでしょう。<br /><br />他に順調なのは、トウモロコシです。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/478.jpg" alt="" /><br />これはブルージェイドという、矮性スイートコーン。エダマメと混植です。ブルージェイドというのは、青い天然石のことで、その名の通り、実が青いんです。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/482.jpg" alt="" /><br />じゃじゃーん。一個採ってみました。青い色って食品としては微妙ですね。おいしそうというよりも、むしろ気味悪い見かけです。。。でも、ゆでて食べたら、香ばしい味でおいしかったです。<br /><br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/480.jpg" alt="" /><br />これはイエローポップという、ポップコーン用のトウモロコシ。去年植えたものの自家採種。F1種だったけど、子どももちゃんとポップコーンになるでしょうか。去年の倍くらいうまく育っていてネットにつっかえています。期待大。今さかんに花粉を出しています。<br />一番右は、黒種の三尺インゲン、手前は落花生、間に矮性のトマト、そして写真に写っていませんが、インゲン豆各種と混植です。ポップコーン用のトウモロコシは長く畑においておくので、インゲン豆の支柱としても活躍してもらいます。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/481.jpg" alt="" /><br />これは、種交換でもらった、タイの、ベビーコーン用と思われるトウモロコシ（絵袋にベビーコーンの写真がついていましたが、その場にタイ語を読める人がいなかったので、詳細は不明です）。ベビーコーン専用種というのがあると噂に聞いていたのですが、それなんでしょうか。かなり晩生なのか、まだ穂が出る様子はありません。<br />トマト、バジル、エダマメ（写真外）との混植。<br /><br />他に、ストロベリーコーンというポップコーン用の赤いトウモロコシと、ジェムコーンという七色の（！）トウモロコシ（これもたぶんポップコーン用）もあります。いずれも種交換でもらった種です。<br />トウモロコシはすぐに品種がまざるという話なので、なるべく離して植えていますが、花の出る時期が、ブルージェイド→イエローポップ→ストロベリーコーン→ジェムコーン→ベビーコーンの順なので、来年はそれも考慮してうえようと思います。<br /><br />他に珍しいところで、アマランサスや<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/483.jpg" alt="" /><br /><br />コキアといった雑穀も（種をもらったので）植えてみました。順調に大きくなっていますが、どうなるでしょう。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/484.jpg" alt="" /><br /><br />去年たくさん植えて面白かったトウガラシ類も、今年もまた懲りずにたくさん植えましたが、まだみんな小さい苗です。経験上、今頃小さい苗でも、秋にはたくさん収穫できます。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/485.jpg" alt="" /><br />ただし、唯一例外が、ゴーツ・ウィード（山羊の草）という品種のトウガラシで、去年のが冬越ししたのでもう花がジャンジャン咲いています。トウガラシは全般に耐寒性がそれなりにあって、イタリアだとサルデーニャとかシチリアとかでは露地に放置でも冬越しするそうです。日本だと沖縄とかかなぁ。のらねこ軒では、さすがに露地の冬越しは無理ですが、一昨年、ゴーツ・ウィードの室内での冬越しに成功したのに気をよくして、去年は、あらゆるトウガラシ類を全部鉢上げして、室内に入れましたが、結局、冬越しできたのは、ゴーツ・ウィードだけでした。のらねこ軒の冬は、室内でも厳しいので、冬でももっと暖かい家の場合、トウガラシの冬越しは可能のようです。<br /><br />そうそう、中古風呂おけ再利用のたんぼ（スイレンとの混植！！）もはじめました。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/486.jpg" alt="" /><br /><br />4月末に産まれたヒヨコはずいぶん大きくなって、まだピヨピヨ言っていて、つつかれても痛くないのでかわいいけど、もうすぐかわいくなくなる雰囲気が出てきました。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/487.jpg" alt="" /><br /><br />こうしてみてくると、まじめに食料生産をしているように見えないのらねこ軒の畑です。それなりにまじめな気持ちはあるのですが。</div>]]>
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		<title>らっきょう収穫2014</title>
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		<published>2014-07-18T00:53:35-04:00</published>
		<updated>2014-07-18T01:38:14-04:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">今年も、らっきょうを収穫しました。昨年や一昨年と同じ7月中旬。今年は梅雨明け前になりました。さて、昨年の種球650gを植えて、収穫できたのは…たった1kg。しかも小さいのばかり。こんなちょっとではどうしようもないので、全部種球にして再度植えました。他の野菜はよく採れるようになってきているのに、らっきょうだけは年々下り坂で、どうしたことでしょう。種球が小さいから？肥料がまだ足りないから？来年はリベンジといきたいところです。</summary>
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<![CDATA[<div>今年も、らっきょうを収穫しました。<a href="http://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=79">昨年</a>や<a href="http://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=61">一昨年</a>と同じ7月中旬。今年は梅雨明け前になりました。<br />さて、昨年の種球650gを植えて、収穫できたのは…<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/450.jpg" alt="" /><br />たった1kg。しかも小さいのばかり。こんなちょっとではどうしようもないので、全部種球にして再度植えました。<br />他の野菜はよく採れるようになってきているのに、らっきょうだけは年々下り坂で、どうしたことでしょう。種球が小さいから？肥料がまだ足りないから？来年はリベンジといきたいところです。</div>]]>
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		<title>のらねこ軒の畑 2014初夏</title>
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		<published>2014-06-03T22:57:09-04:00</published>
		<updated>2016-03-08T17:44:02-05:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">年がら年じゅう畑と植物のことばかり考えているのに、ほとんど記事にしてこなかったので、今日はまとめて書きます。今年新しいのはなんといってもこれです。猿よけネット。冬じゅうがんばって、約4m×6mをふたつ作りました。</summary>
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<![CDATA[<div>年がら年じゅう畑と植物のことばかり考えているのに、ほとんど記事にしてこなかったので、今日はまとめて書きます。今年新しいのはなんといってもこれです。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/436.jpg" alt="" /><br />猿よけネット。冬じゅうがんばって、約4m×6mをふたつ作りました。<br />のらねこ軒に引っ越してきたのは、2011年の秋で、それ以降はりきって次々植えてもどれもあまりぱっとしない畑でしたが、2013年の夏は、ようやく畑らしくなってきて、トマトやトウモロコシなどがよく育ったのですが、片っ端から猿に食べられてしまい、人間の口にはあまり入りませんでした。そこで、この冬、猿よけのネットを作りました。このへんで畑をしている人はみんなこんなネットをかけています。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/437.jpg" alt="" /><br />中に何が植わっているかというと、たとえば、この写真の中央はロマノいんげん、ロマノというのは、ローマの、という意味なのでしょうか。平たいインゲン豆です。近所の野菜の直売所で種が売っていて衝動買いしました。すごい勢いで伸びていて期待大。<br />右側にひょろっとしているのが、サン・マルツァーノ・ナーノ (san marzano nano) という、イタリアの矮性トマトです。イタリアから種交換で貰いました。矮性トマトは芽かきをせずに、伸ばし放題で、一度に収穫するんだそうです。トマトソースを大量に作る皮算用です。<br />写真ではわかりにくいですが、左側の竹の棒がさしてあるところには、ダビデの星というオクラが植わっています。種は去年自家採種しました。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/438.jpg" alt="" /><br />この日本でなじみのない葉ものは、カーボロ・ネーロ（cavolo nero 黒キャベツ）という、イタリア野菜です。これも種交換でもらいました。ふつう冬に食べるのですが、種まきが遅かったせいか、冬にあまり大きくならず、今頃大きくなってきました。そろそろ食べてみようと思います。<br />緑色の支柱のところのトマトは、バッカ・ディ・バッリア (bacca di vaglia) というミニトマト。これも種交換で。<br />竹の棒のところには、よく見えませんが、ベニーというオクラが植わっています。種は自家採種２代目です。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/439.jpg" alt="" /><br />これは、ローマ・ナーノ (roma nano) という矮性のトマト。これも種交換で。<br />後ろに、エダマメとオクラ（エメラルド）が交互に植わっています。オクラの種は自家採種。赤シソみたいに見えるのは、赤いバジルです。すべてのトマトには、ニラとバジルとマリーゴールドを混植しています（よく育つんだそうです）。<br /><br />このように、いろんなものをごちゃごちゃと植えています。いろいろ混植すると、連作障害が起こりにくいといわれていますが、何より、たくさん植えたいのと、このごちゃごちゃ感が好きなのです。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/440.jpg" alt="" /><br />苗を買わずになるべく種から育てていますが、苗も３本ほど買いました。これは、ゴールデンウィーク明けに植えたミニトマトの買った苗で、もう実がついています。うちで育苗したトマトの植え付けは早くて5月末、遅いものはこれからなので、平均1ヶ月くらい遅れます。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/441.jpg" alt="" /><br />これは、自家採種したトマト、プリンチペ・ボルゲーゼ (principe borghese) の苗。これから植え付けです。猿のせいで季節はずれの採種になったせいか、発芽が悪く、育苗が遅れていますが、暑さとともに大きくなってきました。そろそろ植えどきです。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/442.jpg" alt="" /><br />これも、自家採種したトマト、パキーノ (pachino) の苗。同様の理由で小さい苗ですが、すごく丈夫な品種なので、これからぐんぐん大きくなるでしょう。右の一列は、ベズビアーノ (vesuviano) という品種で種交換でもらった種です。このように育苗にばらつきがあるのは、作業をぼちぼち進められるのでかえって好都合です。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/443.jpg" alt="" /><br />同じように種を播いても、さっさと大きくなるものもあって、これは、クロバレーゼ (crovarese) という種交換でもらったトマトで、もうこんなに大きくなっています。種が良かったんでしょうか。5月中旬に定植しました。<br /><br />上記のトマトのうち、プリンチペ・ボルゲーゼとベズビアーノとクロバレーゼは、ポモドーロ・ダ・セルボ（pomodoro da serbo 保存用トマト）という、生のまま、房ごと束にして風通しのいいところにぶらさげておくと、何ヶ月も長期保存できると言われる品種です。高温多湿の日本でもできるのかどうかは不明というかかなり懐疑的ですが、やってみようと思います。トマトは瓶詰めやトマトソースで保存できますが、生のまま常温保存できたら、超簡単なんですが！<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/444.jpg" alt="" /><br />育苗中のキュウリなど。キュウリはあっという間に大きくなるので遅まきしましたが、もうすこし早く育苗してもよかったかもしれません。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/445.jpg" alt="" /><br />育苗中のトウガラシ類。トウガラシの育苗はとてもゆっくりなので、まだこんなに小さいです。種からはじめると、定植が2ヶ月くらい遅れます。さすがの猿も辛いトウガラシは食べないので、去年もけっこういい感じに採れました。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/446.jpg" alt="" /><br />これは、今年一番楽しみにしている野菜、メランザーナ・ロッサ・ディ・ロトンダ（melanzana rossa di rotonda ロトンダの赤ナス）という、めずらしい野菜の苗。種交換でもらいました。のらねこ軒の庭では、ナスはどうもうまく育たないのですが、この赤ナスは苗のときからワイルドな風味で、期待大です。ナスだけどトマトみたいな赤い丸い実がなるんだそうです。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/447.jpg" alt="" /><br />珍しいといえば、こんなものも植えました。エホバク（애호박 韓国ズッキーニ）です。友人経由で菜園やっている在日の方から種をもらいました。かぼちゃだけど、ズッキーニのように未熟果を食べます。いままで、のらねこ軒の庭では、瓜類はどうも上手く育たないのですが、どうなるでしょうか？<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/449.jpg" alt="" /><br />春先に根塊をもらったヤーコンも芽が出てきました。これはたぶん猿はとらないので猿ネットの外です。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/448.jpg" alt="" /><br />同じく頂き物の、キクイモも、猿ネットの外に植えました。すごい勢いで伸びています。同じように植えたつもりでも、伸び方が違ったりしています。<br /><br />他に、ポップコーン用のトウモロコシ、落花生、スイカ、メロン、青マクワ、トウガン、食用ホオズキなども植えています。毎年この時期は、期待に胸いっぱいでいろんな皮算用をしますが、実際は必ずしも思うようにいきません。今年はどうなることでしょう。</div>]]>
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		<title>らっきょう収穫2013</title>
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		<published>2013-07-16T07:51:24-04:00</published>
		<updated>2013-07-16T07:51:54-04:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">早々に梅雨が明けてあまりにも暑いのでらっきょうの収穫を後回しにしていましたが、雨がふって涼しくなったすきにらっきょうを収穫しました。結局、去年と同じ7月半ばです。去年収穫したものから500gを種球として植えたのですが、去年植えたのと同じところに植えたものが小さいのばかりで、がっくり。そして、植える場所がなくてしかたなく茶の木の間に植えたのはまるまると太っていました。他に、去年の堀り残しも掘って、全部で1.75キロ収穫。去年より出来が悪いではないか！大中小に分け、大（手前）650gは漬けて、中（右上）450gは妹にあげる種球として、小（左上）650gはうちの種球とします。</summary>
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<![CDATA[<div>早々に梅雨が明けてあまりにも暑いのでらっきょうの収穫を後回しにしていましたが、雨がふって涼しくなったすきにらっきょうを収穫しました。結局、<a href="https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=61">去年</a>と同じ7月半ばです。<br /><br />去年収穫したものから500gを種球として植えたのですが、去年植えたのと同じところに植えたものが小さいのばかりで、がっくり。そして、植える場所がなくてしかたなく茶の木の間に植えたのはまるまると太っていました。他に、去年の堀り残しも掘って、全部で1.75キロ収穫。去年より出来が悪いではないか！<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/402.jpg" alt="" /><br />大中小に分け、大（手前）650gは漬けて、中（右上）450gは妹にあげる種球として、小（左上）650gはうちの種球とします。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/403.jpg" alt="" /><br />漬ける用650gの皮をむくと470gになったので、10%の塩と水適量といっしょに漬け込みます。<br /><br />今年の出来の悪さの原因は、肥料をやらなかったからかと思います（出来の良かった茶の木の間には油かすなどをちょっと撒いたりしていた）。らっきょうはあまり肥料がいらないようですが、のらねこ軒の土は花崗岩が風化したジャリジャリの土なので、さすがにちょっとくらいは肥料を入れた方が良いようです。春から鶏を飼い始めて自家製の鶏糞が潤沢にあるので、来年収穫用に植える場所に、ちょっとまぜておこうと思います。小650gは、小さい分だけ個数は多いので、全部がまるまると太ればすごい量になる･･･かな？来年のレポートをお楽しみに。</div>]]>
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		<title>らっきょう収穫</title>
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		<published>2012-07-17T23:50:00-04:00</published>
		<updated>2013-07-04T06:05:50-04:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">昨日17日、祇園祭の山鉾巡行の日に、関西は梅雨明けしました。のらねこ軒も、さすがに暑くなってきたので、窓開けて寝てたら寝冷えして風邪ひきました。で、梅雨明けのギラギラの太陽の下、風邪ひいてるのに、らっきょうの収穫です。のらねこ軒の畑は、雑草との混植の自然農法（！）なので、収穫前のらっきょうコーナーはこんなかんじ。どこにらっきょうが生えているのかは植えた私だけが知っています。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://precariato.info/">
<![CDATA[<div>昨日17日、祇園祭の山鉾巡行の日に、関西は梅雨明けしました。<br />のらねこ軒も、さすがに暑くなってきたので、窓開けて寝てたら寝冷えして風邪ひきました。<br /><br />で、梅雨明けのギラギラの太陽の下、風邪ひいてるのに、らっきょうの収穫です。のらねこ軒の畑は、雑草との混植の自然農法（！）なので、収穫前のらっきょうコーナーはこんなかんじ。どこにらっきょうが生えているのかは植えた私だけが知っています。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/247.jpg" alt="" /><br />ここからは、こんだけ取れました。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/248.jpg" alt="" /><br /><br />これが850g（土つき）で、他の場所に植えたのとあわせて、全部で、1.9キロ（土つき）の収穫でした。半日陰でもよく育つとも聞いていたのですが、日向の方が圧倒的に出来がよかったので、来年からは日向に植えようと思います（土など他の要因かもしれませんが）。<br /><br />種球は、1キロ980円で買って、400gを<a href="http://blog.goo.ne.jp/ecoendo2001/e/fc11dceb53737b9152452657921e5cf3">妹</a>にわけて、600g植えたので、3倍くらいになった計算で、大満足。肥料も何もやらなかった上に、耕しもしなかったのに、よくがんばりました。<br /><br />小さいのを中心に、500gは、また植える用に分けて、1.4キロのらっきょうの皮むきをしました（1時間15分かかりました）。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/249.jpg" alt="" /><br /><br />皮をむいたら、1.1キロになったので、10%の塩（110g）をまぶして、梅酒の瓶に入れました（もっと小さい瓶でよかったですね）。水も入れるというひともいるけど、塩だけでいいと言う人もいるので、塩だけにしてみました。数日して水が上がらなかったらまた考えます。<br /><br />塩漬けにしたあとに、甘酢漬けなどにする場合も多いですが、私は、塩漬けそのままパリパリがおいしいと思っています。でも、ちょっとオリーブオイル漬けも作ってみようかな。<br /><br />らっきょう漬けは母が漬けたものをもらうものときめていたので、漬けたのははじめてでした（栽培したのもはじめてです）。皮むきが大変！という前評判でしたが、暇な場合はどうってことないですね。でも、今回は、風邪ひいているので疲れました。<br /><br />分けておいた500gの種球は、風邪がなおったら、今回一番出来の良かった場所に植える予定。今植えても秋までは生えてこないので、その間、レタスとルーコラでも植えときましょうか。</div>]]>
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		<title>ビニールハウスを作ってみた</title>
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		<published>2012-01-23T05:18:29-05:00</published>
		<updated>2012-02-12T04:20:13-05:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">春の育苗をちょっとはやめにやれるといいかなと思って、なんちゃってビニールハウスを作ってみました。友達がくれた使う当てのないテントの骨組みに、前住人が置いていった（たぶん）ビニールトンネル用のビニールをかけたらこんなふうになりました。ドアはなく、中に入るには、ビニールを止めてある洗濯ばさみを外します。大きさは2畳くらいあります。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://precariato.info/">
<![CDATA[<div>春の育苗をちょっとはやめにやれるといいかなと思って、なんちゃってビニールハウスを作ってみました。友達がくれた使う当てのないテントの骨組みに、前住人が置いていった（たぶん）ビニールトンネル用のビニールをかけたらこんなふうになりました。ドアはなく、中に入るには、ビニールを止めてある洗濯ばさみを外します。大きさは2畳くらいあります。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/129.jpg" alt="" /><br />風通しが良すぎるかな？こんなでも、中に入ってみると外よりは暖かいようでした。しばらく温度など測って様子をみてみようと思います。いずれにしても、もうちょっと固定しないと、比良おろしに飛ばされてしまうかもしれません。明日からしばらく雪も降るようです。<br /><br />オマケ写真、1階の部屋からみた琵琶湖。前にも書きましたが冬になって、木の葉が落ちたら1階からも琵琶湖が見えるようになりました。毎度のことながら写真ではいまひとつよくわかりません。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/130.jpg" alt="" /><br /><br />---- その後 ---- <br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/131.jpg" alt="" /><br />翌朝(24日)見たら、みごとにひっくりかえっていました。これは2階からの写真です。写真でわかりにくいですが、足が4本上をむいています。そんなに風強くなかったのになぁ…。<br /><br />なので、10cmくらい土を掘ってポールとビニールのすそを埋めてみたものの、その晩すごい風で…<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/132.jpg" alt="" /><br />本体は無事だったものの、ビニールは全部はがれてしまいました(25日)。「見るも無残」を、通り越して、アートみたい？<br /><br />気を取り直して、30cmくらい掘って、1辺を埋めてみたらいいかんじ。これなら風にも耐えられるか？？？<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/133.jpg" alt="" /><br /><br />土が石だらけなのと、肘が痛いので、30cm掘るのはけっこうたいへん。残り3辺はまた後日。<br /><br />---- さらにその後 ---- <br /><br />肘が痛いので、しばらく穴掘りを自粛していました。その間、ハウスはひっくりかえったりしていましたが、埋めた一辺だけはしっかりしていました。肘の痛いのが直ってきたので、ハウス再建のつづきをします（2月12日）。湖側の1辺も30cmくらい掘って埋めたところです。つづきは後日。また肘が痛くなるとイヤなので、あまりがんばらないことにしました。この間ビニールが風にふかれてこすれて、透明度がかなり下がったようです。<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/174.jpg" alt="" /></div>]]>
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		<title>サル対策</title>
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		<published>2011-10-27T07:48:29-04:00</published>
		<updated>2016-03-08T17:25:51-05:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="https://precariato.info/" xml:lang="ja">今日は、畑にサル対策のアミをつけました。上の畑</summary>
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<![CDATA[<div>今日は、畑にサル対策のアミをつけました。<br /><br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/49.jpg" alt="" /><br />上の畑<br /><img src="https://precariato.info/uploads/photos/50.jpg" alt="" /><br />下の畑<br /><br />まだ、まともな野菜が育つのかどうかも疑問ですが、せっかく育ったころにサルに全部持っていかれたりしたら本当にくやしいだろうから、がんばってみました。<br /><br />前の住人が置いていってくれた資材だけで、いつものように行き当たりばったりで作りました。四つ角に杭を打って、そこに、棒をしばりつけて、アミを四方と上に回してみました。まだ、タワミとスキマだらけですが。</div>]]>
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