<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>のらねこ軒のブログ</title>
		<link>https://precariato.info/</link>
		<description>precariato.info-</description>
		<lastBuildDate>Tue, 18 Aug 2026 10:11:28 -0400</lastBuildDate>
		<docs>http://backend.userland.com/rss/</docs>
		<generator>D3BLOG - XOOPS BLOG MODULE</generator>
		<category>のらねこ軒のブログ</category>
		<language>ja</language>
						<item>
			<title>面岸箕講座 一日目の内容</title>
			<link>https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=113</link>
			<description>来冬に開催する面岸箕講座、4日間の講座がどんな内容かもっと具体的に知りたい方のために、写真を交えて、紹介します。本日は1日目の内容です。1日目は、面岸箕のメインの素材である、サルナシの加工を行います。上の写真の長い棒状のものがサルナシです。山から採取しこの状態になるまで、かなり手がかかっていますが、それについてはまた後日紹介します。講座では、上の写真の状態のものを講師の延原さんが用意してくれます。まず、サルナシを荒割りします。ナタで切り目を入れてから、足などを使って半分に割ります。このへんは、竹細工などで割りへぎを経験している方は、すぐにできると思います。竹とサルナシでは質感がかなり違いますが、サルナシの方が柔らかくて割りへぎしやすいです。</description>
			<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 01:20:00 -0400</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=113</guid>
		</item>
				<item>
			<title>２０２６-２７冬  面岸箕講座</title>
			<link>https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=112</link>
			<description>２０２６-２７冬 岩手県一戸町に伝わる 面岸箕講座材料加工から仕上げまでの本格講座 全４日 ＠滋賀県大津市画像クリックで、PDFチラシが表示されます  「箕 （み）」は脱穀した穀物の仕分けなどに使う農具です。50～60年前までは全国で様々な箕が作られていましたが、現在も箕作りが続く地域は数えるほどです。その中で、岩手県一戸町面岸 （おもぎし） に伝わる「面岸箕 （おもぎしみ）」は、サルナシ、バッコヤナギ、桜皮、ネマガリダケとなんと4種類もの山の素材が使われた、息をのむほど美しい箕です。今回は、その最後の作り手に学んで伝統を繋いでいる延原有紀さんをお迎えし、材料加工から仕上げまでの工程を直接教えていただきます。講座で作るのは、愛らしいミニサイズ （5寸：15×21cm） の箕。コンパクトながらも、その仕様と工程は本格派です。</description>
			<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 19:08:58 -0400</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=112</guid>
		</item>
				<item>
			<title>シンプルせん引き（竹細工の道具）</title>
			<link>https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=111</link>
			<description>【このせん引き、現在、メルカリで販売中です。こちらからどうぞ→ せん引き販売（メルカリ）】（売り切れのときもあります）【注意】「シンプルせん引き」で検索すると、詐欺サイトがたくさん出てきます。このせん引きはメルカリ以外では売っていないのでご注意ください。竹の割りへぎは、基本的にはナタだけで行いますが、へいだ竹の厚みをそろえたいとき、せん引きという道具を使います。私は、個人の方が作ってヤフオクで販売していたせん引きを長年愛用しています。とても凝った作りで、お値段もお手頃でお勧めでしたが、残念ながらその販売は終わってしまったようで、2025年現在、お手頃価格で買えるせん引きがどこにも見当たらないので、自分で作ってみました。表裏ステンレスの板に、電動カンナの替刃を、竹の楔（くさび）をはさんでボルトで固定しただけという、驚くべきシンプルな作りです。名付けて、シンプルせん引き。シンプルな作りですがなかなかの良い使い心地で、好評です。せん引き、銑引き、せん掛け、剪掛け、銑掛け、裏すきなどとも言われます。2026年4月から「シンプルせん引き(大)」が出来ました。伴いまして従来のものは「シンプルせん引き(小)」に名前が変わります。使い方を説明します。</description>
			<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 06:30:00 -0400</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=111</guid>
		</item>
				<item>
			<title>角物（かくもの）の作り方 (竹細工) 自動計算フォーム追加しました(2018/9/9)</title>
			<link>https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=102</link>
			<description>（計算フォームへのリンクは記事の最後にあります）今日は、竹細工の角物（かくもの）というカゴの作り方を説明します。角物とは、この写真のような、四角いカゴのことです。編むというより、組み立てる独特の作り方で作られています。角物の作り方は、ネットや本ではあまり見当たらないようです。私は見つけられませんでした。そこで、教室にあった見本（本職による市販品）を見ながら、ああでもないこうでもないとやっているうちに、おおむね作れるようになったので、私なりの作り方を公開することにしました。考え方さえわかれば見かけより簡単です。組み立てている途中は本当にできるのか不安になりますが、出来上がると他の編み方にはない独特のぴしっとした形が出現するのが面白いと思います。ぜひ竹細工愛好家のみなさん作ってみてください。</description>
			<pubDate>Thu, 15 Mar 2018 22:40:00 -0400</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=102</guid>
		</item>
				<item>
			<title>フォレオこだわり手作りマーケットに出品します</title>
			<link>https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=98</link>
			<description>一年くらい前から頭にあった、竹細工の手作り市への出品。いよいよ実現することになりました。今回は竹×草木染めの小物などを出品します。春に種をまくところから始めた藍染めの竹ピアスもデビューします。2016年9月4日（日）10:00～16:00場所は、大津市の、フォレオこだわり手作りマーケット。車がないとちょっと行きにくいところですが。。。A17「竹屋のたけぞう」さんに間借りして、NORANEKO BAMBOO WORKという屋号で出店します。とりあえずロゴを頑張りました。竹×草木染め　ピアス</description>
			<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 21:19:50 -0400</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=98</guid>
		</item>
				<item>
			<title>竹細工の道具</title>
			<link>https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=95</link>
			<description>今日は竹細工の道具の話です。こんなものを使って竹のかごなどを作っています。(1) のこぎりのこぎりで、竹を伐採したり、必要な長さに切ったりします。竹専用ののこぎりというのがありますが、伐採するときは、何でもいいみたいです。チェーンソーで切る場合もふつうのでいいんだそうです。切った断面がきれいじゃなくても、伐採するときはそれでいいですね。必要な長さに切るときなどは、断面をきれいに切りたいので、細かい目ののこぎりを使います。竹専用のもの、あるいは、廉価なものでは、ゼットソーのデコラソーがいいときいて、私はそれを使っています。ネット上のホームセンターで700円くらいでした。きれいに切れます。写真に写っている四角いものは、丸竹を切るときに乗せる台です。コロコロ転がるので、これがないと押さえるのが大変です。</description>
			<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 08:50:09 -0400</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=95</guid>
		</item>
				<item>
			<title>竹細工</title>
			<link>https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=88</link>
			<description>去年(2014年)の10月から、竹細工教室に通いはじめて、竹細工に夢中です。のらねこ軒の近所には、放置された竹薮がたくさんあるので、材料が只で入手できるというのが、なんといっても魅力です。竹を切ってくるところから仕上げまで全部自分でするというのも楽しいです。一番最初に作ったざる。こんなのを作れるようになるまで何ヶ月かかかるんじゃないかと思っていたのに、意外にすぐに作れてびっくりしました。</description>
			<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 01:13:36 -0400</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://precariato.info/modules/blog/details.php?bid=88</guid>
		</item>
			</channel>
</rss>